レ・ミゼラブルってどんな作品? 初心者にオススメ書籍・DVD
当ブログではアフィリエイト・アドセンス広告を利用しています。
いぐあなです。
レ・ミゼラブルは世界的にとても有名な作品です。
でも原作の内容はあまり知らないって方も実は多いのでは??
レ・ミゼラブルは、人物関係や時代背景を知っているだけで、もっともっと楽しくなりますよ!
今回はお子さんや初心者でもわかりやすいレ・ミゼラブル書籍やDVDをご紹介します。
映画 レ・ミゼラブル
本場の雰囲気や世界観を知りたい方には、
2012年公開の映画『レ・ミゼラブル』がおすすめです。
ミュージカル映画として制作されており、
登場人物が歌を通して感情を表現する構成になっています。
本場の雰囲気や重厚な世界観を知るにはとても分かりやすく、
大人の方には特におすすめの一本です。
一方で、描写が直接的な場面もあるため、
低年齢のお子さんには刺激が強く感じられる可能性もあります。
その点を踏まえたうえで視聴すると安心です。
こちらの予告編映像だけでも雰囲気がわかると思います。役柄もわかりやすい!
ミュージカル調なので登場人物が歌う!歌う!歌う!!
そしてこの曲がみんな名曲なの!!
曲自体も有名なので一度見ておくことをオススメします。
非常に心にしみるのでいぐあなは何度も泣きました。
名作には違いないので一度見たらハマってしまう方も多いでしょう!
レ・ミゼラブル ああ無情(10歳までに読みたい世界名作)
書籍で物語を予習したい方には、
学研プラス出版の 『レ・ミゼラブル ああ無情(10歳までに読みたい世界名作)』 があります。
こちらは漫画ではなく、挿絵付きで構成された子ども向け書籍です。
イラストはアニメ調で親しみやすく、お子さんはもちろん、
活字が苦手な方や手軽に物語の流れを知りたい方にも向いています。
内容は子ども向けに分かりやすく整理されているため、原作の重厚さとは少し印象が変わる部分もありますが、「レ・ミゼラブルってどんな話?」という入口としては非常に優秀な一冊です。
>>学研プラス出版の 『レ・ミゼラブル ああ無情(10歳までに読みたい世界名作)』(Amazon)
レ・ミゼラブル小説|物語にじっくり没入したい方へ
より深く「レ・ミゼラブル」の物語に没入したい方は小説「レ・ミゼラブル」をおすすめします。
上下巻に分かれてるものですが、これでも原作をギュギュギュっと詰め込んだ作品です。
(レ・ミゼラブル原作は超大作)
登場人物の心情や時代背景、社会の描写まで丁寧に描かれているため、時間をかけてじっくり作品と向き合いたい方に向いています。
レ・ミゼラブルをもっと楽しもう
今回は、レ・ミゼラブル初心者やお子さんにも取り入れやすい作品を中心にご紹介しました。
レ・ミゼラブルは非常に奥が深く、ミュージカルやバレエなど、さまざまな形で長く愛され続けている名作です。
ご自身の年齢や理解度、楽しみ方に合わせて、書籍や映像作品から少しずつ触れてみることで、より一層楽しめるはずです。
関連記事
>>バレエ「ラ・バヤデール」とは?あらすじ・登場人物・予習におすすめの本まとめ

