当ブログでは広告を利用しています。
こんにちは。いぐあなです。
先日、谷桃子バレエ団2025年5月公演「ドン・キホーテ」の男性キャストオーディション情報をお話しました▼

今回は谷桃子バレエ団の男性キャストオーディションのニュースを見てて、いぐあなが思ったあれこれをお話します。
満員御礼の裏に見えるバレエ界
いぐあなが興味深いなと思ったのは、募集文。
東京文化会館が満員御礼になることが、どれだけバレエ界で難しいことなのか。そして、それを経験することがどれだけバレエダンサーにとって貴重なことなのか。
考えさせられます。
バレエを外から見ている分には知りえないことですよね。
一気に有名になった谷桃子バレエ団は色んなストレスにさらされる反面、認知が広まったことでバレエ団としての目覚ましい活躍や、内部のスタッフやダンサーの「良い舞台を創り上げよう」とする強い意志と高みを目指す良い雰囲気が、人の心を動かし続けているんだなあと感じます。
新春公演での東京文化会館が揺れるほどの大拍手は、観客はもちろん舞台上のダンサー、スタッフたちにとって大きな大きな活力になったことでしょう。私自身心の内から湧きおこる、何とも言えない高揚感に「この舞台をこの目で、肌で感じられてよかった」と何度も思い返しています。
話を戻すと、満員御礼かつ観客の熱気が感じられる舞台がバレエ界では希少だというのがやはり驚きでした。
でも、自分が舞台に立つダンサーだとしたら、満員の観客がいる熱気ある舞台に立ってみたいと思いますよね。谷桃子バレエ団の舞台に立つということが一種のステータスになる日も近いなと思ってます。いや、もうなってるのかもしれない。
団員名簿から姿が消える人もいる一方で、「ここで踊りたい」と再挑戦にくるダンサーもいます。光永百花さんのようにバレエを諦めようと古巣を離れた方が「やっぱり踊りたい」と思った時に頭に浮かぶのは、どのバレエ団なのか?そう考えるとこれだけ広く名前と内部事情が知られたバレエ団も少ないですしね。
本当にいつの間にか確固とした地位を確立していますね。
SNSに力を入れている
谷桃子バレエ団は私から見ても「SNS頑張ってるな~」とわかります。団員のInstagramも最近は一気に活発になりましたよね。それぞれが試行錯誤しながら頑張っているのがよくわかります。
今回の募集文でもSNSに力を入れていることを全面に出していました。SNS頑張ってるバレエ団って他にないのかな?もったいない。
SNSは全世界に発信されるので、たとえ日本にいても海外のバレエ好きには届いていきますしね。そして、「ちょっと気になる」層にも届くんですよね~。
全てをさらけだすというバレエの未開拓分野の先陣を切った谷桃子バレエ団が、色んな人に届いて結果を出しているのを見ると本当におもしろいなと思っております。
ヅカオタの実感としては、谷桃子バレエ団YouTubeはヅカオタにもハマる!と勝手に思っています(笑)コラボしてくれないかな?(笑)
ちなみに宝塚も最近SNSに力を入れ始めましたよ(余談
でも今後どんどん何かしらのコラボが増えていく気がしてるんだよな~!むふふ!楽しみ!!
運営すごすぎ
運営が入ってから、YouTubeだけでなく色々な企画に挑み続けている谷桃子バレエ団。
え?普通に考えてすごくないですか?
私谷桃子バレエ団のファンになってから、全然飽きないんですよ!常に進化し続けてるから!!
色んな企画も「え?バレエってそれやるの?」みたいな方向からもあったりして、毎回驚かされてます。
しかもね、常に改良され続けてる。
これってなかなかできないと思うのです。1つ大きく当たったものがあると、慢心して他を開拓しないことも多くあると思うんだけど、常に新しい企画が繰り出され続けていて本当に本当におもしろい!!!
だからこそまだまだ応援し続けたいな、見続けていたいなと思うんだよな~♡
これからもっともっと谷桃子バレエ団の進撃が続くのかな?と思うとファンとしてはわくわくします。
何よりバレエ団の皆様のひたむきさと、つくりあげる舞台が素晴らしいからこそなんだけどね♡♡
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ランキング参加始めました!
是非ポチっとお願いします▼
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡