いぐあなです。
ひとこちゃんトップお披露目おめでとう!
ということで宝塚に行ってまいりました!
宝塚オリジナル作品ってやっぱ最高だよね!
今回観劇したのは宝塚花組のエンジェリックライ/Jubilee。
花組トップスターの永久輝せあさんと花組娘役トップスターの星空美咲さんの宝塚大劇場お披露目公演!!
きゃー!!ひとこちゃん(永久輝せあ)トップお披露目本当におめでとうございます!!!
ひとこちゃんのトップスター就任決定してから、大劇場お披露目は絶対観劇するって決めてました~♡
今回はファンタジー・ホラロマン「エンジェリックライ」の感想をまとめます!
大劇場お披露目が天使ってまじで最高!
大事な大事なトップスターお披露目公演。
公演発表時は「え?オリジナル作品なの?大作とかじゃないの?」とか思って本当にごめんなさい!
「エンジェリックライ」は、いぐあなが大好きな愛すべき宝塚オリジナル作品で最高でした!!
宝塚だから成り立つ作品
愛とファンタジーが散りばめられまくったハートフルな作品でした。
完全にぶっとんだファンタジー作品はいぐあなの大好物です。昔はこういうテイストの作品多かったよね!!
そういう雰囲気がすごく懐かしくて嬉しくて、まさに「宝塚でしか観られない」世界観の作品でした。
アザゼル:永久輝せあ
「天使」が似合いすぎるトップスターひとこちゃん(永久輝せあ様)♡
ビジュアルずるすぎ。この髪型に真っ白の衣装似合うってすごすぎ。美しすぎ。
トップスターお披露目が「天使」の役って最高だよね!
「ひとこちゃんのお披露目公演天使だったよね~♡」ってこれから先ずっと言い続けると思うわ。生で観劇できてマジでよかった。
アザゼルは愛すべきやんちゃっ子だけど、芯は優しく憎めない。周囲に愛されているその姿は等身大のひとこちゃんを表しているようでした。
ラファエル役の同期:綺城ひか理さんとのやりとりは本当に自然で、同期であることにリンクする設定に思わず胸が熱くなりました。オリジナル作品ならではの粋な演出でした。
良い意味で癖のないスッと入りこめてしまう等身大のアザゼルでした。
エレナ:星空美咲
はじめまして!だったのですが、すごく可愛らしい顔立ちに、歌も上手く、しかも踊れる!ともう間違いなく娘役トップスターでした。
なんとなく雰囲気はちゃぴちゃんと舞空瞳ちゃんを割ったような印象でした。
エレナは出てくるたびに衣装も髪型も全然違うので「え…誰…」となりましたが(笑)、最後のポニーテールに清楚なワンピース姿は本当に可愛らしかったです♡
まだまだ伸びしろもあると思うと末恐ろしいくらい頼もしい存在ですね!
フェデリコ:凪七瑠海
カチャ(凪七瑠海)めっちゃ楽しんでるな~とこちらも嬉しくなるくらい思う存分フェデリコしてました!フェデリコ楽しそう。
カチャはいつまでたっても美しいなあ。
カチャもこの公演で退団か…と思うと惜しい人がいなくなる喪失感と、本当によくぞここまでいてくれましたという感謝とねぎらいとでごちゃまぜになる感覚でした。
劇場の顔写真も一番左に位置してて、もう仙人の領域でしたね。貴重な人材です。
ラウロ/フラウロス:聖乃あすか
がんばってました!!
今回最も美味しい役だなと思います。
その圧倒的な悪魔的美貌に、低音ボイスに、まだまだ伸びしろしかないアンバランスさがたまらなかったです♡♡♡これぞ宝塚の醍醐味♡
「あすかちゃんって昔悪魔頑張ってたよね~♡」ってこの先何度でも言うと思うわ。
東京の千秋楽までに恐らく悪魔大開花するであろうと思うと、今の時期のあすかちゃんを観劇できたの嬉しすぎる!たくさん研究して悪魔楽しんでください!
ラファエル:綺城ひか理
アザゼルと同期設定はずるすぎるよね。
退団とリンクする歌やセリフは本当に胸が熱くなりました。退団作品が愛に溢れる作品で本当によかった!
花組がご無沙汰だったというのもあって、若手はほぼ顔と名前が一致しないのが悔しくて悔しくて!!
下級生まで細かな演技や設定を決めているのが垣間見えて「ああこれは良い組になるぞ」と確信しました。
パンフレット買ったからね!チケット追加したからね!勉強していくからね!!!
作・演出 谷貴矢
パンフレットの演出家 谷貴矢先生の文章読んで大好きになりました。谷先生あなたもこちら側の人間ですね。握手したい語り合いたい絶対この人おもしろい!
素晴らしく感性が自分と似ている演出家さんだと感じました。
ひとこちゃんへの愛と妄想が溢れまくってる作品でした!!大感謝!
ありがとうございます!また行きます!(←急遽チケット増やした人



