本の感想 PR

星渉「神トーーク」を読んだ感想

当サイトでは広告を利用しています。

こんにちは。いぐあなです。

伝え方って大事ですよね。

人生思い通り?

人生を思い通りになるのは「伝え方しだい」と言われたら、読んでみたくなりますよね?

今回はこちらの本を読みました▼

以前読んだ「99.9%は幸せの素人」と同じ著者。

本書はD・カーネギーの「人を動かす」を現代の日本人に合うようにかみ砕き、著者独自の視点を増やした本です。

実際の会話例が入ってるので、非常にわかりやすくスッと読めました。

感情が人を動かす

感情が人を動かしている。

詳しく言うと「人間の脳」が「人を動かす」ために、「感情」を生み出す。

特に「生き残る」ことが人間にとって一番大事なため、脳が危険を察知すると「不安」や「恐怖」が生まれやすい。

これはアンデシュ・ハンセン「ストレス脳」で得た知識だ。

では、本書ではどう語られていたか。

私たち人間は、どんなに論理的に正しいことを言われたとしても、「感情」が同意していなければ、真に受け入れることはできないのです。

星渉「神トーーク」より

\めちゃくちゃわかるー!!!!/

正しいのはわかってる。でも受け入れられない。これめちゃくちゃ経験ある(笑)
あれ、感情が同意してなかったのね(笑)

じゃあどうすればいいのか?

それは相手に安心感と自己重要感を与える存在になること。
人は安心感と自己重要感を与えられると満たされ、その人を信頼する。

ふむふむふむ!!!!!!!

本書では「安心感」と「自己重要感」を与えられる方法を書いてあるのだが、全てに首をもげそうなくらい頷いた。

自分のゴールはどこか

こういう自己啓発本やビジネス本が大好きなのですが、もう絶対と言っていい程出てくるものがある。

  • 自分の価値観は何か?
  • 自分のゴールはどこか?

ということだ。

それは「なぜこれがしたいのか?」に集約される。
結局「自分」はどんな価値観を持っていて、どうなりたいと思っているのか。
それが明確でないと、地図も目的地もないのに歩き続ける迷い人になるということだ。

これ、毎回言うんだけど、こんなにたくさんの書籍が出版されていて、誰しも1冊は手に取り読んでいるはず。なのに実行できていない人が多数というのは「恐ろしい」。

かくいう私もちゃんとできてるとは言い難いけど。

人は自分の価値観やゴールを考えるよりも、周囲から「すごい」と思われるスキルセットを装備することに必死になりがち。

それは他人の人生がよく見える現代は特に顕著。

とはいってもやっぱり難しいんだよな、これが。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

ランキング参加始めました!

是非ポチっとお願いします▼

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

ABOUT ME
いぐあな
「美は心の栄養」谷桃子バレエ団YouTubeでバレエの魅力に目覚めた主婦/宝塚歌劇団(ヅカオタ歴20年)/オーディション/読書が大好き