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安藤広大「数値化の鬼」を読んだ感想

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こんにちは。いぐあなです。

数字ってビジネスで大事ですよね。

数字に強くなる

番外編から読んでしまった私ですが、ちゃんと順番通りに読もうということでこちらを読みました▼

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数字に強くなるとはどういうことか?が詰め込まれた本書。

数値化することは客観的に理解できる形になるということ。本書ではビジネスと数字を結び付けて語られています。

行動量を上げる

以前読んだ著者の本でも感じたが、著者は冷静に客観的に物事を見る習慣が身についている人という印象がある。本書でもいい意味でのストイックさを感じた。

まずは行動!行動量を増やす!と著者は主張する。何事でも成功者は行動量が半端ないということはよく知られている。

著者はわからなくてもいいからまず行動を繰り返し、体に覚えさせた後にフィードバックする。素直にやり続けることが近道なのだそうだ。

むちゃくちゃわかるんだよな~。子供の頃なんか、「え?なんでこれやってるの?」みたいなやらされてることたくさんあったけど、だからこそ体に染みついていて「今思えばこういう理由だったんだ!」とか「あの時があったから今楽になってる」とか思うんだよな。不思議。

まず数打たなきゃ失敗も成長もない。

ただし「やってるから大丈夫」みたいな目標のすり替えには気をつけなければいけないと著者は指摘する。うわー…やってるかも…。反省…。

変数に目を向ける

自分でコントロールできるもの(変数)にだけ目を向けるように著者は語る。自分でコントロールできないものを頑張って動かそうとすることは労力の無駄。まずは、それは自分がコントロールできるか、否かを判断する必要がある。

グサッときた文章▼

せっかくやったのだから、そのことに「意味がなかった」ということをなかなか認められないのです。

安藤広大「数値化の鬼」より

わ…わたしの…こと言ってるのかな…?(ぶるぶる

また、他人の成功談はあくまで「他人の成功談」だとも言い切っている。自分と他人ではそもそもの能力も違えば環境も違う。参考にはしてもそのまま同じにはならない。

そうだよね。どんなにすごい人の伝記を読んでも、同じことはできない。参考にだけして、自分は自分で分けて考えよう。

5年後の未来まで考えられるか

「今」だけに集中しすぎるのではなく、「5年後」「10年後」どうなっているか、どうなっていたいかを考えるべきだと著者は説く。

ビジネスでは、短期的には損をしているように見えても、長期的にトクをすることがよく起こります。

安藤広大「数値化の鬼」より

この視点大好き。自分も周りもどうしても今の利益に向きがちで、先の未来を見ると「そんなの考えたって意味ないよ」と言われたりする。でも、先を見据えてこそ今やるべきことが見えてきたりする。

今は大変であっても未来に活きることをやっていきたい。

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いぐあな
「美は心の栄養」谷桃子バレエ団YouTubeでバレエの魅力に目覚めた主婦/宝塚歌劇団(ヅカオタ歴20年)/オーディション/読書が大好き