こんにちは。いぐあなです。
森岡毅さんの本は気になるので読んでおきたい。
数式に圧倒された
USJをV字回復させたマーケター森岡毅さんの本は情熱にあふれてて大好きです。
今回読んだのはこちら▼
(2025/04/04 07:01:56時点 楽天市場調べ-詳細)
難しかった…けれど、おもしろかった!!!
「勝てる戦いを探しているだけ」という言葉に、そうだよな…勝てる戦いを探して選ばなきゃいけないよな…と首を縦に振りまくりでした。
仕事も人を選ぶ
衝撃的かつ納得した文章がある。
「人は仕事を選ぶけれど、仕事も人を選んでいる」
森岡毅 今井聖貴「確立思考の戦略論」
うわあああああああああああああああああああ!!!!!
めちゃくちゃわかるー!!!!
面白いのは森岡毅さんが国を越えても「醸し出す雰囲気が似てる」と考察していることだ。私は海外へ行った経験が少なすぎてあまりわからないのだが、国を越えても職業で雰囲気が変わるというのは面白すぎる!!
社会構造だったりそれぞれの人の適性があると森岡毅さんは考察されているが、「人の適性」という部分は私も非常に共感する。
専門系の同期は一般からすると少し偏った雰囲気や考え方の友人が多い。たとえば「保育士さん」を想像すると「優しい」イメージがあるし、実際優しい印象の方が多いように思う。
本書では決断が求められる会社役員や医師などの職種は、暴力的でないサイコパス性(意志決定の際に感情が邪魔しない性質)があると書かれている。会社の会議での役員の発言だったり、病院での医師の発言だったりは、常人には「うわああ…」と思うようなキッパリした意志決定が表れていることがある。
でも逆を言うと、自分の感情や他人の感情に振り回されず、常に正しい意志決定ができる人でないと会社役員や医師などの職種は務まらないのだなとも思う。そして、それができる人たちが昇り詰めていく。すごい…!!
どう考えてもそうやって感情に振り回されずに意志決定できることが、特に大きな判断を求められる職業に向いているし、希少な存在なのだとわかる。
意外だと思ったのは、森岡毅さん自身はちゃんと「きつい」と感じておられるということ。当人の心のことは外部からはわからない。でも心の鎧を着てまで戦い続けるマーケター森岡毅さんがかっこよすぎてたまらない。
そして、そうやって心の痛みを強く理解しているからこそ、森岡毅さんは強く人を惹き付けるのだろうとも感じた。
完璧な組織なんてない
ホッとした文章もあった。
まず大前提として「完璧な組織はない」と私は考えています。
森岡毅 今井聖貴「確立思考の戦略論」
肩の荷が下りたと同時に、自分は組織に対して完璧を求めすぎていたのだなとも感じた。どんな組織でもリソースに限りはある。その中で何を生かし、進めるか。そこが問われているということに私自身は全然気づけていなかった。
完璧なものなんてないと思うと、じゃあどうする?と考えることからはじめられるのがいいですね。
本書は溢れんばかりの数式「どやー!!!」に面食らいますが、華麗にスルーしました(すみません
高校時代に数式が大好物だった同級生に読ませて面白さを語ってもらいたいです(笑)
っていうか3000円超えってびっくりするよね…(今さら
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